今日 引渡しを終えたオーナー様から
感謝の手紙をもらいました。
達筆な文字で 手紙10枚。
本当であれば ご紹介をしたいのですが
オーナー様本人が
ブログアップをご希望としないという事です。
奥村のオーナー様で
今では 珍しい退職金を住まいに・・・
その様な流れで
田中建築に託されました。
お父様の40年強の 魂の結果です。
今 住宅ローンを組み 住まいを求めるオーナー様が
ほとんど。
コンシェルジュたちは その命がけの
住宅ローンを預かり 将来の生活のために
精魂をつくします。
その事でさえ 確かに
人生のおいてのすべての思いですか
逆に 人生の 生涯の勤労の努力の賜物の
退職金を託す気持ちを察すると
楽しいを通り越した
緊張でさえ 感じます。
よく お父さんが お母さんが退職した
その退職金で お子さんの住まいの
ご支援をされている親御さんがたくさんいます。
その大切な大切な
人生を掛けた結果の重大なお金を
使って建てる住まい。
僕たちも 心が震えます。
なぜか 建築業とは大きなお金を使う
仕事だけに お金の大切さと言うよりも
そのお金の生い立ちを
忘れがちに・・・
しかし そこには確かに 思いつくせないドラマが
存在している。
もっともっと 重大に考えることを
再認識した感謝でした。
奥村は熱いものが込み上げてきたと
絶賛をしていました。
インターネットや携帯電話のメールがいまや
当たり前の時代になってしまいましたが
やっぱり 手書きの手紙はいいものです。
今日 一通のすばらしい
感謝状をもらう事が出来ました。
M様 こちらこそ ありがとうございました。
2009/07/02 田中雅之
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